モバイル空間統計

みえる化ラボ

モバイル空間統計を活用すると、人々の動きを通して、さまざまなことが見えてきます。「みえる化ラボ」では、実際のデータを分かりやすく動画やグラフにまとめて、ご紹介します。

ムービー

「モバイル空間統計」から、ある場所に人々がどのくらいいるのか?どういった属性の人々がいるのか?を知ることができます。昼夜、時間を追って変化する人口を、2つの視点で表現しました。

グラフィック

海無し県の人はどこの海水浴場へ? 海無し県の人はどこの海水浴場へ?

海無し県の人はどこの海水浴場へ?

海と隣接していない内陸県の人々は、一体どこの海水浴場へ行っているのだろう?そんな素朴な疑問を解決するために、モバイル空間統計 を使用して内陸県の人々の流れを見てみました。各県名から引かれたラインとその太さで、その県の人々が行った先と人々の多さを示し、各海水浴場の円の大きさで、内陸県からの来訪者の多さを示しています。

湘南エリアの海水浴場が人気が高く、関東の各内陸県の人々が足を伸ばしている様子が分かります。また、長野、岐阜、滋賀の各県では、日本海側と太平洋側で二分され、奈良県の人々は、ほぼ南紀地方の海水浴場へ向かっている様子が分かります。

活用サービス:分布統計(日本人)

年末年始に各都道府県民はどこへ行く? 年末年始に各都道府県民はどこへ行く?

年末年始に各都道府県民はどこへ行く?

年始のある時期に、居住地から離れたところに滞在している人々の様子を、モバイル空間統計を使用して可視化しました。つまり、年末年始の里帰りの様子の可視化とも言えます。

ラインを見ると、東京を中心とする首都圏や大阪からは、移動する人々の数が多く、全国各地へと人々が移動している様子が分かります。また、福岡県を中心とする九州地方や愛知県、宮城県などでは、近隣県への移動が多い傾向が分かります。

活用サービス:分布統計(日本人)

海外から来た人はどこへ行く? 海外から来た人はどこへ行く?

海外から来た人はどこへ行く?

昨今増加している外国人来訪者ですが、どんな国や地域の人々が訪れ、そして日本のどこに滞在しているのでしょうか?モバイル空間統計を使用して、日本への来訪数の多い6つの国と地域の傾向を見てみました。
光りが強いところほど、人が多くいることを示しています。近隣のアジアの国々からの来訪者が多いですが、中国や韓国からの来訪者は特に多く、全国の広い範囲に滞在していることが分かります。アジア諸国以外では米国とオーストラリアからの来訪者が多いようです。また、どの国や地域からも東京、大阪、愛知、福岡、北海道などは来訪者が多い傾向にあり、一方でオーストラリアやタイの人々は沖縄へあまり訪れない様子が見てとれます。

活用サービス:分布統計(訪日外国人)